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ナシゴレンカップ IN TOBITO
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     あっという間に6月、いわゆる梅雨に入りました。
     クライマー泣かせの季節がやってきましたね・・・ハァ(o´Å`)=з


     先月末の定休日は、ボブ主催のTOBITOメンバースコンペ『ナシゴレンカップ』が行われました!
     前回の『NOSE HOLES CUP』では上級者を中心にしていましたが、今回は中級者以下の常連様方を対象として企画されました。

     参加してくれた皆様、準備に苦心してくれたボブとマコッチ、ありがとうございました!!!
     みんな楽しんでくれてたんじゃないかなぁと思いますが、いかがでした?いけてました?

     今回ボブが意識して欲しかった事に、『オンサイトの大事さ』と『課題に取り組む姿勢』というのがあったんじゃないかと思います。

     普段ジムで登り続けていると、1本1本のトライを大事にするという意識が希薄になる人がいます。
     これくらいのズルはいいかな?って思っちゃう人がいます。

     登る前からホールドを触りまくったり。
     他のホールドを持ってスタートの体勢を作ってから登り始めたり。
     最初からムーブを聞いたり、ばらしたり。

     個人的にクライミングは自己満足の要素が強いスポーツだと思っております。
     個々の登り方について、楽に登ること、自分がいいと思ったからいい!という人を否定はしません。

     ただ、一度しかないオンサイトの機会を大切にするとか、緊張感を持って課題に取り組むとか、他のホールドに故意でなくても頼ったとき(間違って踏んだとか)に諦めるとか、より厳しくあったほうが達成感や登った後の満足感が大きいと思うし、自己満足だからこそ大切なことだと思うのです。

     今回のコンペで、クライミングの本質の1つである『厳しくあることを楽しむ』という事に触れてもらえたなら幸いです。



     それでは以下、カメラ小僧イダ君から頂いた写真をいくつかアップしておきます☆

     
     開会宣言前の二人。

     
     選手宣誓、O元さん

     
     ドSなゴール

     
     右手の辺りを両手タッチでゴールなのです。

     
     昼後の本戦前。お行儀よいクライマーたち

     
     チーム戦。一撃が高得点、入念なオブザベ。

     
     緊張感のあるトライ!

     
     アイソレーション中。

     
     僕的に今回のMVPは武ちゃん!!

     
     ホールドの見落としがなければ・・・

     
     決勝、まさかのサドンデス。会心のオンサイト、グッチ!!

     
     コンペ後はいつもの「モヌメント」でBBQ

     
     良い感じに日が落ちていく

     
     皆様、お疲れ様でした!!

     次のコンペは11月のクラップル2周年コンペ、でしょうか?
     それまでにも色々企画はしたいと思いますので、今後ともTOBITOとCLAPPLEをどうぞよろしくお願いします!!


    JUGEMテーマ:クライミング
    カテゴリ:TOBITOの話 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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